翻訳 絵本 かえる日記:イブニング - livedoor Blog(ブログ)

イブニング

2008年05月13日

さくらん・・・ちょっと面白いかも!!

さくらん」って言う映画作品をご存知でしょうか?
ちょっと前ですけど、結構話題になった映画なんですよね〜
ちなみにもともとは講談社のイブニングで2001年から連載している漫画作品なんですよ〜。

さくらん」のストーリーは、江戸・吉原で育ったきよ葉が、花魁になるまでの葛藤や苦涯、事件などの人生模様が描かれている・・・みたいな感じの内容になっています。

さくらん」と言う漫画は、講談社の雑誌「イブニング」に2001年9月号〜2003年第7号まで不定期連載されたんだそうですね〜。
現在、単行本は講談社より第1巻まで発売しているそうです。
ストーリー展開としては、ひとまず完結している状況であるそうですよ。
2005年1月からは、第一部と同じイブニングで、続編となるさくらんの第二部の連載がスタートしたんだそうですよ〜。
現在、連載は停止状態であるらしいですが><。

映画が面白いと思った人は原作のマンガも読んでみると良いかもですね。

あらすじはこんな感じです。

吉原の玉菊屋に連れてこられた8歳の少女はきよ葉と名付けられそうで、高級花魁で気の強い粧ひに面倒を見られることになったんだそうですよ。
何度も脱走を試みるきよ葉だが粧ひや玉菊屋の清次などに導かれ花魁になることを決意したんだそうですね。
17歳になったきよ葉は持って生まれた美貌と気性の強さで一躍売れっ子となるのでした。
やがてきよ葉は、お客として来た青年・惣次郎と恋に落ちるが・・・みたいな感じですよ

ちなみにPG-12指定なんだそうですよ。

早い話が売春について書かれている当然といえば当然の配慮かと思いますが・・・




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2008年05月08日

軍鶏 SHAMOが面白い!・・・らしい

軍鶏 SHAMOって知ってますか?橋本以蔵原作・たなか亜希夫画による日本の格闘漫画作品のことですね。
講談社発行の『イブニング』にて連載されているんだそうですよ。
(気になる人はぜひ見てみてください)

2008年、ショーン・ユーがリョウ役・魔裟斗が菅原役で、5月3日より映画公開。

軍鶏 SHAMOは普通の競技漫画とは趣が異なっているようで、自己修養やスポーツマンシップなどの近代体育的な価値観などではなく、格闘の負の側面である暴力の手段としての要素を大きく取り上げているのが特徴だそうですね。
(さほど珍しくない?格闘になるとスポーツとしてより暴力としてのほうがメジャーな気もしますね)

軍鶏 SHAMOは最初、双葉社の『漫画アクション』に連載されていたが、同誌の休刊(リニューアル)に伴い『イブニング』に移籍したんだそうですよ。
なお、単行本19巻以前がアクション掲載分、20巻以降がイブニング掲載分であるが、移籍に伴う諸事情によりアクション掲載時終盤の数話は単行本として発行されることなくお蔵入りとなっているそうなんですよね(移籍後の20巻以降の設定は、19巻までに酷似しているものの、中国にいたという設定とかはない?。

2008年現在、イブニング誌での連載が原因不明のまま休止しているそうですよ。

ただ、たなか亜希夫の公式サイトにあるブログ「すまねぇ…」には、ナルシマリョウの人形の写真があったりして、 「久し振りだな、みんな。ナルシマ リョウだ。しばらく姿を見せてなかったが別に死んだわけじゃねぇ。などと、ちょっとワケありでな。必ず戻って来るからな、待っとけよ。誰もオレを殺せやしねえ。」とコメントがあるため、一時的な休載であるとも考えられるそうですね。

なんだか知らないですが、解決すると良いですね



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2008年04月24日

おせんの○○な情報!!

今度連続テレビドラマ化された「おせん」って知っていますか?
原作はモーニングとかで連載されていたグルメ漫画らしいんですよね。
私も「おせん」のドラマの第一話は見たのですが、結構面白いと思いましたよ!

そんな「おせん」についてちょっと調べてみましたよ。

こんな感じ


正太作の和食グルメ漫画のこです。
講談社「モーニング」で連載された後、掲載誌を同社「イブニング」に移し、現在も連載中であるとのことですよ!興味のある人は読んでみるのもいいかもです。

2008年4月からは日本テレビ系で連続テレビドラマ化されましたね。


ストーリー

都心のきらびやかなレストランで働いていた23歳の料理人・江崎ヨシ夫(内博貴)と言う料理人。
ショーアップされた派手なパフォーマンスがウリの今の仕事に疑問を感じた江崎が、「自分の働くべきところ」と選んだのは東京の下町にある「一升庵」という老舗料亭だったのです。

ところが、江崎の前に現われ「一升庵の女将」と名乗った女性は、二日酔いで酒の臭いをぷんぷんさせた若い女…だったのです。
江崎は、その「おせんさん」こと、半田仙(蒼井優)がいまの一升庵の女将と知り「雇って損はさせない」からと頼み込み働くことを許されるのでした・・・みたいな、ないようです。




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